過去編⑪ 娘の記憶、父の記憶

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過去編11

幼少~10代の頃まで、父との記憶がほとんどないのですが
行事に一回も来たことがないと思っていた父が私の中学の入学式に来ていたこと、
そして私のその時の様子を覚えていたことにこっそり泣きました。

この年になってようやく父と本心で話せるようになってきました。
愛されなかった(と思っている)過去は取り戻せないけど、
少しずつ父を許せるようになってきたことが嬉しい。

続きます

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