過去編③ 可愛くない娘

スポンサーリンク

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
過去編では私自身が経験した
いじめ・コンプレックス・親へのちょっとした憎しみ等について
振り返っていきます。
どれも軽度の物ですが、
ギャグもほとんどない暗い話が続くので
もしもご気分を害してしまう方が
いましたら申し訳ございません。
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■

過去編3

その時の父は気まずそうにビールを飲むだけでした。
当時の父が何を考えていたか私には分かりません。
気の毒に思っていたかな、面倒だなって思っていたかな。

私は「父は娘を無条件に可愛いものだと思っている」と
信じたかったのだと思います。
成人してからもドラマで父と幼い娘が楽しそうに触れ合っているシーンを見ていると
どうしても羨望の気持ちが抑えられずこっそり泣いたりしてました。

続きます

タイトルとURLをコピーしました